【ファーム情報】巨人2年目の宇佐見がプロ初アーチ 西武の新助っ人・ファイフが好投

[ 2017年6月30日 17:32 ]

 プロ野球のファームは30日、中日―阪神(ナゴヤ)、オリックス―ソフトバンク(舞洲サブ)が雨天中止となり、イースタン・リーグが各地で行われた。

 巨人は城西国際大から15年ドラフト4位で入団した宇佐見が、2年目にしてプロ初アーチ。ヤクルト戦(ジャイアンツ)の4回、館山から左翼に満塁本塁打を放った。ドラフト1位ルーキー・吉川尚も4打数4安打。試合は6―3で勝った。ヤクルト先発・館山は4回8安打6失点で2敗目(5勝)。

 西武―日本ハム(鎌ケ谷)は、シーズン途中に加入した西武の新助っ人・ファイフが先発。6回4安打1失点の好投で2試合目にして来日初勝利を挙げた。日本ハムは武田が今季初登板。1回を3安打2失点(自責1)で黒星を喫した。森山が4回にリーグ単独トップとなる11号ソロ。試合は西武6―3。

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