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大野 6回零封で今季本拠地初勝利「きょうは、泣きませんよ」

セ・リーグ   中日2―0阪神 ( 2017年6月29日    ナゴヤD )

<中・神>お立ち台で笑顔の大野と田島(右)
Photo By スポニチ

 この日の勝利に涙はなかった。中日の先発、大野が6回112球を投げ2安打無失点、7奪三振で今季2勝目。本拠地で今季初勝利をマークし「遅くなってすみませんでした〜!」と笑顔で声を張り上げた。

 6月7日のロッテ戦で、今季8試合目の登板にして初勝利を上げた時にはヒーローインタビューで男泣きしたが、この日は「きょうは、泣きませんよ」と宣言。それでも「本当に頑張れという言葉で勇気をもらえることを実感しました」とファンの声援に感謝した。

 初回に味方が1点を先制。2回、3回に二塁に走者を背負ったが、要所を締める投球で無失点を続けた。これで今季2度目の同一カード3連戦で3連勝。「僕で負けるわけにはいかない、と必死こいて投げました」と語ったが、内容については「満足できているとは言えないんですけど、きょうは正直、6回でいっぱいいっぱいでした」と明かし、「ゲームをこわす前に後ろに任せました。次は最後まで投げられるように頑張ります」と約束した。

 森監督も、「6回まではゲームを作ってくれたし、本当ならもう1イニングと思ったが、いっぱいいっぱいと言うので…。リリーフ陣に感謝してもらいましょう」と2試合連続の完封リレーを演出したリリーフ陣をねぎらっていた。

[ 2017年6月30日 05:30 ]

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