松井氏教え子 新人ジャッジ リーグ初快挙 上々デビュー

[ 2016年8月17日 05:30 ]

<ヤンキース・ブルージェイズ>4回、決勝の適時二塁打を放つジャッジ(AP)

ア・リーグ ヤンキース1―0ブルージェイズ

(8月15日 ニューヨーク)
 24歳の新人、ヤンキース・ジャッジが4回に決勝の適時二塁打を放った。

 デビューから3試合連続で長打と打点を記録したのはア・リーグ史上初。試合前には、傘下マイナー時代に指導を受けたGM特別アドバイザーの松井秀喜氏とのコメディー映像が場内に流れ、爆笑を誘った。松井氏が「何度も言ってるだろ。軸足に残して、自分から打ちにいかないんだよ」と日本語で指導するが言葉が通じず、お手上げ…という内容。球団公式サイトやツイッターの公式アカウント上でも視聴できる。「マイナーでもメジャーでも、同じ野球の試合だから」と話す身長2メートル1のゴジラの教え子が順調すぎるメジャー生活のスタートを切った。 (後藤 茂樹)

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