青木また3安打も逆転負け「勝負事なのでしょうがない」

[ 2016年8月17日 14:50 ]

エンゼルス戦の2回、死球を受けて倒れ込むマリナーズの青木(AP)

ア・リーグ マリナーズ6―7エンゼルス

(8月16日 アナハイム)
 マリナーズの青木宣親外野手(34)は16日(日本時間17日)、アナハイムで行われたエンゼルス戦に「1番・左翼」で出場し、マイナーから復帰して4度目の3安打を記録した。5試合連続安打で打率は2割5分9厘。チームは6―7で敗れ、連勝は3でストップした。

 青木は初回に左前打を放つと、1―1の2回には2死一、二塁から死球を受けて満塁機を演出し、次打者スミスの2点適時打を呼んだ。6回は右翼線二塁打、8回にも左前に運び、2試合ぶりの3安打をマーク。しかしチームは8回に逆転を許し、勝利にはつながらなかった。

 ▼青木の話(3試合で2度の3安打)いいところに(打球が)行ってくれるし、いいスイングができている。(逆転負けに)勝負事なのでしょうがない。残り試合も少なくなってきているので、こういう試合を拾っていきたい。

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