DeNA 完敗「投手への本塁打が全て」

[ 2016年8月17日 21:57 ]

6回2死一塁、ヤクルト・小川(手前)に左越え2ランを浴びたDeNA先発・久保康

セ・リーグ DeNA1―9ヤクルト

(8月17日 神宮)
 DeNAは投打にいいところなく完敗した。小川の前に3安打で1点のみに終わり、ラミレス監督は「小川のベストの試合だったかもしれない。攻略できずに悔しい」と苦い表情だった。

 7敗目を喫した久保康は6回、小川に2ランを許した。2ボール2ストライクからの外角速球を痛打され「投手への本塁打が全て。1番に回したくなかった」と失投に肩を落とした。監督も「もう少し低めに投げるべきだった」と苦言を呈した。

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