聖光、作新、木更津総合、北海が準々決勝進出 18日は8強対決

[ 2016年8月17日 16:52 ]

<広島新庄・木更津総合>1回、1死、木更津総合・木戸が右越えに先制本塁打を放ちガッツポーズ

第98回全国高校野球選手権第11日 3回戦

(8月17日 甲子園)
 第98回全国高校野球選手権大会の第11日は17日、甲子園で3回戦4試合が行われ、聖光学院(福島)、作新学院(栃木)、木更津総合(千葉)、北海(南北海道)が勝ち、準々決勝に進出した。

 第1試合は6本長打を含む13安打を放った聖光学院が東邦(愛知)の好投手藤嶋を攻略し、5―2で勝ち、春夏通算20勝目を挙げた。

 第2試合は作新学院の今井が150キロ超の速球で10奪三振を記録、打っては2回に入江の2点本塁打など5安打5点を入れ、同じ関東勢の花咲徳栄(埼玉)を6―2で下した。

 第3試合は木更津総合の左腕・早川が広島新庄(広島)を相手に、3安打完封。初回の木戸のソロ本塁打、7回の適時打による得点で2―0で勝ち、初の準決勝進出を決めた。

 第4試合は北海が日南学園(宮崎)と接戦を展開したが、8回に3点を入れて突き離し、1994年以来、22年ぶりに夏の甲子園で8強に進んだ。

 18日は準々決勝4試合が行われ、第1試合から常総学院(茨城)―秀岳館(熊本)、鳴門(徳島)―明徳義塾(高知)、北海(南北海道)―聖光学院(福島)、作新学院(栃木)―木更津総合(千葉)が対戦する。

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