フランシスコ、新助っ人カスティの加入知らず…

[ 2015年8月1日 13:49 ]

アンダーソン(左から2人目)らとグラウンドで談笑するフランシスコ(左)

 腰痛の治療のため、母国のドミニカ共和国に一時帰国していた巨人のホアン・フランシスコ内野手(28)が7月31日、再来日した。1日は川崎市のジャイアンツ球場で2軍に合流。さっそくランニングやストレッチ、軽めのキャッチボールなどで汗を流した。

 腰の状態については「痛みはなくなって回復した」と強調したものの、今後の予定や実戦復帰のめどを尋ねられると「まだ分からない。これから話し合って決めていく」と説明。前日7月31日に1軍合流即「5番・左翼」でデビューし、2安打1打点の活躍をみせた内外野をこなす新外国人カステヤーノスについて聞かれると「さっき知った」と話し、新助っ人の存在を知らないまま再来日したことを明かした。

 フランシスコはメジャー通算404試合で48本塁打を誇る左の長距離砲として、4月下旬に加入。ここまで5試合に出場し、18打数3安打、打率・167、1打点、11三振の成績を残している。2軍で再調整している中で腰痛を訴え、別メニューでリハビリを続けていたが、症状が思うように改善されないため、本人が母国での治療を希望し、一時帰国していた。

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