日本ハム 逃げ切って連敗ストップ!メンドーサ7回無失点で6勝目

[ 2015年8月1日 18:00 ]

<日・ロ>日本ハムの先発・メンドーサ

パ・リーグ 日本ハム4―2ロッテ

(8月1日 札幌D)
 日本ハムが終盤のロッテの反撃を凌ぎ、連敗を2で止めた。

 日本ハムは4回、レアードの内野ゴロの間に1点を先制。続く5回には大野の右前打と中島卓の四球で1死一、二塁とすると、田中の右翼線適時二塁打と陽の右犠飛でリードを広げた。終盤の7回には相手バッテリーミスでもう1点を加えた。

 先発のメンドーサは7回3安打無失点と好投を見せて6勝目。安定感のある94球で7月12日の西武戦以来となる白星を手にした。8回は宮西、9回は増井がマウンドに上がり試合を締めた。

 ロッテは先発の唐川が5回途中、4回2/3を投げて5安打3失点という内容で3敗目。打線は9回に角中と清田の連続適時打で2点差。なおも無死一、二塁としたが、この好機をものにできなかった。7連勝のチームだったが、反撃及ばず13年5月以来となる8連勝を逃がした。

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