メッセ 打線援護なく8敗目…フル回転には自信「投げられるの僕だけ」

[ 2015年8月1日 22:28 ]

<神・ヤ>7回表2死二塁、山田を三ゴロに打ち取ってピンチを脱し、グラブを叩くメッセンジャー

セ・リーグ 阪神1-4ヤクルト

(8月1日 甲子園)
 阪神のメッセンジャーは7回を3失点にまとめたが、打線の援護がなく8敗目を喫した。

 一回に連打で無死一、三塁とされ、山田の犠飛で早々と先制を許す。三回は「真っすぐ一本のところにスライダーが高く浮いてしまった」と言う失投を畠山に捉えられて2ラン。その後はゼロを並べただけに、悔やまれる序盤の失点だった。

 投手陣にとってはつらい夏場。中4日や中5日で登板を続ける右腕は「この短い間隔で投げられるのは僕だけ」と今後のフル回転にも自信を見せた。

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