“怪物フィーバー”で異例措置!「警備上の都合」で早実宿舎変更

[ 2015年8月1日 05:35 ]

舛添都知事(中央)と記念撮影する関東一・オコエ(後列左端)と清宮(右端)

 第97回全国高校野球選手権大会(6日から15日間、甲子園)に出場する早実(西東京)と関東第一(東東京)の両校ナインが31日、舛添要一東京都知事(66)を表敬訪問した。

 西東京大会決勝では報道陣39社238人、観衆2万8000人が神宮に詰めかけ、怪物1年生、早実・清宮幸太郎内野手(1年)の注目度は日を追うごとに高まっている。日本高野連はこの日、「警備上の都合により」という注釈をつけ、東京代表2校の宿舎の変更を発表した。

 早実の宿舎は当初予定では球場近くの「甲子園ホテル夕立荘」だったが、徒歩移動に伴う混乱を避けるため、バスで移動できる尼崎市の「都ホテルニューアルカイック」に滞在予定だった関東第一と入れ替える異例の措置が取られた。

 清宮は「注目されてナンボだと思っている。いつも通りの自分なら(期待に)応えられると思う」と聖地での大暴れに自信を見せる。「和製ベーブ・ルース」ら早実ナインは、あす2日に甲子園に向けて出発する。(川島 毅洋)

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