内川弾で決めた!51日ぶり一発に「ああ、こんな感触だったなぁ」

[ 2015年8月1日 21:50 ]

<西・ソ>西武に勝利し、スタンドの声援に応える内川

パ・リーグ ソフトバンク2―1西武

(8月1日 西武D)
 久しぶりに味わう一発だった。ソフトバンクは初回、2死から柳田が右前打と盗塁で二進し、4番・内川が西武先発・野上の143キロ直球を左中間スタンドへ叩き込んだ。

 6月11日の阪神戦(ヤフオクドーム)以来、実に51日ぶりの待望の本塁打となり、内川は「打った瞬間に“ああ、こんな感触だったなぁ”と思いましたね。いい一打になりました!」と語った。

 3番・柳田が21本塁打、5番・李大浩が20本塁打、そして6番・松田が22本塁打を放つ強力打線。内川は今季全90試合で4番に座っているが「3、5、6番に比べて数字的に劣っている部分が非常に多いので、何とかしたいと毎試合思っている。結果に表れて良かった」とホッとした様子。

 それでも、この一発が決勝点となり、チームに4連勝、そして今季最多の貯金29をもたらした。この一発が、好調なチームをさらに勢いづけるきっかけになりそうだ。

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