ヤ軍散々…ピネダ先発回避、代役サバシア3被弾“熱中症”で病院へ

[ 2015年8月1日 05:30 ]

<ヤンキース・レンジャーズ>降板したサバシア(左)を迎える田中

ア・リーグ ヤンキース6-7レンジャーズ

(7月30日 アーリントン)
 ヤンキースのピネダが右前腕の張りでレンジャーズ戦先発を回避。検査の結果、じん帯などの損傷はなかったが故障者リスト入りした。

 代役先発のサバシアは、3本塁打を浴び今季メジャー最多の24被本塁打となるなど6回途中5失点。試合後にけいれんを起こし病院へ直行、脱水症状がみられ熱中症だったもようだ。

 試合開始時の気温38.3度は今季メジャー最高。9回、抑えのミラーがレ軍ハミルトンにサヨナラ打を浴び連敗。散々な一日にジョー・ジラルディ監督は「ミラーがあんなに球が浮くのは見たことがない」と言葉少なだった。

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