ヤク石山、7回1失点で2カ月半ぶり白星「僕にとって大きい」

[ 2015年8月1日 22:04 ]

<神・ヤ>力投する石山

セ・リーグ ヤクルト4―1阪神

(8月1日 甲子園)
 ヤクルト・石山が5月31日のソフトバンク戦(ヤフオクD)以来となる先発で奮闘した。阪神打線を7回まで118球、5安打1失点。5月17日の巨人戦(東京D)以来となる白星で、今季4勝目を手にした。

 「期間が開いていたが、先発のチャンスをもらったので、つかもうと思っていた」。久しぶりの先発マウンド。味方打線に3回までに3点の援護をもらったが「0―0という気持ちでしっかり投げていこうと」。1球1球、丁寧に投げ続けた。3回には2死一、二塁からゴメスに左前適時打を許して1点を失ったが、その後は7回で降板するまで2安打に封じ込んだ。

 2カ月半ぶりの白星に、試合後は少しだけ表情を緩め「チームの連敗を止めたことも大きいし、僕にとっても大きいと思う」と1勝の価値をかみしめた石山。「次が大事なので、しっかりとやりたい」と気を引き締めた。

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