清めの盛り塩と清酒の効果なく…ヤクルト、甲子園6戦全敗

[ 2015年8月1日 05:30 ]

<神・ヤ>三塁側ベンチ前に清め酒をまくヤクルト・野村バッテリーコーチ

セ・リーグ ヤクルト8-10阪神

(7月31日 甲子園)
 ヤクルトは甲子園では今季6戦全敗。試合前のベンチに清めの盛り塩と清酒がまかれた効果もなく、最大5点のリードを守れなかった。

 先発の成瀬が6―1の4回にマートン、新井に2者連続弾を浴び、この回途中で5失点KO。「先発の役目を果たせずに申し訳ない」と肩を落とし、真中監督は「成瀬が粘れない。先発が試合をつくらないと、こういう展開になる」と厳しい表情だった。

 オンドルセクが崩れて広島に4点差を逆転された敗戦から一夜、この日も中継ぎのロマンが黒星を喫した。今季2戦2敗と苦手だった藤浪を4回途中でKOしながらの逆転負けはダメージの残る1敗となった。

 ▼ヤクルト・山田(初回に先制左前打。7月を月間10本塁打、25打点で終え)8月もこの調子を維持できるように頑張りたい。

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