侍ジャパン21U、12安打でオーストラリアに逆転勝ち

[ 2014年11月7日 19:44 ]

3番手で登板し圧巻の投球を見せる横山

 野球の「第1回IBAF 21U(21歳以下)ワールドカップ(W杯)」は7日、台湾・台中で開幕し、1次ラウンドでグループBの侍ジャパン21Uはオーストラリアに9―7で逆転勝ちした。

 日本は初回、いきなり5点を先取したものの、2回に1点、4回に5点を失い5―6と逆転されると、5回にも1失点。しかし6回に1点を返し1点差とすると、その裏から登板した阪神ドラフト1位指名の横山(新日鉄住金鹿島)が3回を無安打の好リリーフ。

 6―7で迎えた9回、四球に3安打を絡め3点を奪って再逆転。最後は、中日1位の野村(三菱日立パワーシステムズ横浜)が締めた。

 日本は8日にベネズエラ、9日にオランダ、11日にニカラグアと対戦。上位3チームが2次ラウンドに進出する。

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