マリフアナ所持で選手が起訴…パドレス「大変困惑している」

[ 2014年11月7日 13:53 ]

  サンディエゴ郡検察当局は6日、パドレスのエバース・カブレラ内野手(27)の起訴を発表した。

 9月3日に車を運転していたカブレラはマリフアナ吸引の疑いをかけられ、捜査員に止められたが、その際に激しく抵抗。その後、捜査員は車内からマリファナを発見した。

 今回の起訴は捜査員への抵抗とマリフアナ所持に対するもの。カブレラは12月8日に行われる裁判に召喚され、もし有罪となれば、最長で1年間、刑務所に服役することとなる。

 今季は90試合に出場して打率2割3分2厘、3本塁打、20打点を記録しているカブレラに対してパドレスは「カブレラ選手の起訴に対して私どもは大変困惑しております。今件に関しましては、すべて法の定めに従います。カブレラ選手の処遇につきましては近々に決定いたします」と声明を出した。

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