原監督「“巨人の星”を心の中で歌って…」 温故トレ特訓

[ 2014年11月7日 05:30 ]

先頭で階段を駆け上がる大田

 巨人の秋季キャンプは「温故トレーニング」で強じんな足腰をつくる。

 この日は野手陣は練習前に階段ダッシュ10本、坂道ダッシュ14本を敢行。投手陣は雑巾がけのようにタイヤを押すトレーニングを行った。今季は亀井や橋本らが守備や走塁中に大腿部を肉離れして一時離脱。故障を予防する意味でも下半身や体幹を鍛え上げる。原監督は東海大相模時代、うさぎ跳びや階段ダッシュに励んだといい「“巨人の星”を心の中で歌ってやっていた。なかなかシーズン中にはできない。温故が生きるケースがある」と話した。

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