西武 遊撃争いし烈 熊代をコンバート、永江は両打ち転向

[ 2014年11月7日 05:30 ]

秋季キャンプ地の宮崎・南郷スタジアム周辺を自転車で移動する西武・田辺監督

 宮崎県日南市での秋季キャンプがスタート。今季固定できなかった遊撃のポジションについて西武の田辺監督は「結果を残した選手がものにする」と競争を促した。

 今秋から外野手の熊代をコンバート。遊撃手の中では、今季65試合の出場で打率.182に終わった永江を、左打ちから両打ちに転向させた。早朝、夜間を含めて練習時間は10時間弱となり、指揮官は「(西武になってから)一番長いかもしれない。これをやりたくなかったら日本シリーズに出ればいい」と話した。

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