鬼のキヨシ85分ノックの雨、左手皮むけた「カラオケ行けないな」

[ 2014年11月7日 05:30 ]

雄叫びを上げながらノックする中畑監督

 来季で就任4年目となるDeNAの中畑監督が、奄美大島での秋季キャンプ初日からノックの雨を降らせた。

 まずは捕手の嶺井に45分間の個別ノック。後逸が続くと「そんな粘りのないキャッチング、誰が信用するんだ!」と声を荒らげる場面も。さらに、投手陣にも40分間のノック。昨秋ドラフト1位右腕・柿田が右ふくらはぎ裏をつり、座って動けなくなると、「ダメだったら横浜に帰れ!」と鬼の形相で怒鳴った。

 計85分間で350球以上を打った指揮官も左太腿裏がつり、左手の皮がむけた。それでも「カラオケに行けないな。全員に打つよ。球際の強さを覚えてほしい。体重も95キロから90キロにしたいな」と元気いっぱいだった。

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