サンドバル 代理人が明言「少なくとも6年契約を望んでいる」

[ 2014年11月7日 12:37 ]

現在、フリーエージェント選手となっているパブロ・サンドバル (AP)

 今季、ジャイアンツのワールドチャンピオンに貢献したパブロ・サンドバル内野手(28)がオフにフリーエージェント選手となり、現在、ジャイアンツを含めて数球団と交渉を行っている。

 ジャイアンツのサビーンGMは「困難な交渉が続くが、現時点で彼以外の選手と接触するつもりはない」とサンドバルとの再契約に意欲を見せている。

 そんな中、サンドバルの代理人であるバスケス氏がサンフランシスコ地元紙の取材に対して、「少なくとも6年での長期契約を望んでいる」と明かした。

 「30歳とか31歳ならそういう話にはならないが、サンドバルは現在、28歳とまだ若い。長期契約を結ぶだけの価値はある」とバスケス氏。

 また、サンドバルは3月にジャイアンツが提示した3年で4000万ドル(約45億6千万円)の契約延長を拒否しており、契約年数以外に契約金額も気になるが、指名打者としても起用できて三塁手の需要も高いことからア・リーグの球団であれば、年間で2000万ドル(約22億8千万円)程度の金額で契約できる可能性もあると現地メディアは伝えている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年11月7日のニュース