自分のバットに9万円!?カブスのホープ「だったら差し上げます」

[ 2014年11月7日 19:28 ]

 13年にカブスがドラフト1巡目全体2位で指名したクリス・ブライアント内野手(22)は将来有望な若手プレーヤー。そのブライアントのちょっといい話が今アメリカの野球ファンの間で話題になっている。

 
 野球に関する記念品のコレクターであるマイク・ケネディさんはネットオークションに出品されていたブライアントのバットを落札するために、850ドル(約9万7千円)を用意していた。

 そして、ケネディさんはブライアント本人のツイッターに出品されているバットが本物かどうかの確認をとったのだが、「850ドルもするの?ばかげている!それを買う必要はない。自分のバットをあなたに差し上げますから住所を教えて下さい」と目を疑うような返事が返ってきた。

 数日後、ブライアントのサイン入りバットが手元に届き、ケネディさんはそのバットの写真入りで「ぶったまげたぜ!これで俺はもうカブスファンだ!ブライアント選手、ありがとう!」とツイートしていた。

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