明大 意地の3位!川口 公式戦初先発で2安打の活躍

[ 2014年11月7日 14:31 ]

六大学新人戦・2安打を放った明大の川口(左)

東京六大学秋季新人戦3位決定戦 明大7─0法大

(11月7日 神宮)
 明大が法大に快勝し、3位となった。前日の準決勝で立大に敗れ、連覇が5で途切れた明大だが、この日は投打にかみ合った。

 国学院久我山のエースとして11年センバツに出場した川口貴都(2年)が「6番・左翼」で大学公式戦初の先発。2回、先制の口火を切る中越え二塁打を含む2安打を放ち「緊張したけど、思ったよりやれた。いい結果につながってうれしい」と笑顔。

 最速146キロを誇る本格派投手として入学も、今夏に右肩を痛めて野手へ転向。「150キロを出したいという思いで投手をやっていたので、やり残したことはある。でも、今は自分のやれることをやっていこうと思った」と語った。

 高校で4番を務めた持ち前の長打力に磨きをかけている。「日本ハムの中田翔選手のような選手になりたい」。持ち前のフルスイングで、野手としての成長を誓った。

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