茨城GG 零敗 片岡安祐美監督「あっという間に終わった」

[ 2014年11月7日 05:30 ]

<茨城ゴールデンゴールズ・西濃運輸>打線がつながらず頭をかかえる茨城ゴールデンゴールズ・片岡監督(中央)

スポニチ後援第40回社会人野球日本選手権第6日・2回戦 茨城ゴールデンゴールズ0―4西濃運輸

(11月6日 京セラドーム)
 全日本クラブ選手権を制し、大会初勝利を目指した茨城ゴールデンゴールズが、零敗を喫した。

 就任4年目の片岡安祐美監督は「あっという間に終わった。力及ばずという感じ」と都市対抗大会王者の西濃運輸との力の差を認めた。27歳の女性監督は試合前にノックを打ち、投手交代のタイミングも選手と相談して即決した。今後も選手兼監督を続ける意向を示し「来年はチーム発足10周年。もう一度戻ってきて、企業チーム相手に1勝したい」と固く誓った。

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