慶大 大久保新監督を発表「ずっと慶応のユニホームを着たかった」

[ 2014年11月7日 11:19 ]

慶大の次期監督就任が決まったJX―ENEOSの大久保監督

 東京六大学野球リーグの慶大は7日、JX―ENEOSの監督として都市対抗大会3度優勝の大久保秀昭氏(45)が新監督に就任すると発表した。

 大久保氏は「卒業して以来ずっと、慶応のユニホームを着たいと思い続けていた」と1991年以来の慶大復帰の喜びを語った。

 「大学生活の中で、この監督で良かったと思われる指導者になりたい」と語りながらも「目標は優勝」と誓っていた。

 大久保氏は4年時に主将を務めて春秋リーグ戦連覇を達成し、日本石油では96年アトランタ五輪で銀メダル獲得に貢献。その年に近鉄にドラフト指名を受け入団。引退後は06年新日本石油ENEOS(当時)の監督に就任し、昨年51年ぶりの都市対抗連覇を達成。自身も史上最多タイとなる3度目の優勝監督となった。慶大史上2人目となる元プロ監督となる。

 12月1日付で任期は4年。病気療養を続けていた竹内秀夫監督は退任する。

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