マスコットはバッファローマン 監督は宮古市市長

[ 2014年11月7日 05:30 ]

手を合わせる(左から)松本、中村主将、岩隈GM、望オーナー、山本監督、バッファローマン
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 オーナーには三陸鉄道の望月正彦社長、監督には宮古市の山本正徳市長が就任。

 マスコットには岩手特産の短角牛をイメージし、人気漫画「キン肉マン」のキャラクター「バッファローマン」を採用し、応援ソングは仙台在住の4人組バンド「MONKEY MAJIK」と豪華な顔ぶれとなった。主将を務める中村尚道投手(宮古市職員)は「これをきっかけに全国の人と交流し、少しでも三陸に目を向けてもらえるように情報発信できれば」と話した。

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