残留・能見、日米対決へ“準備OK” 阪神秋季練習スタート

[ 2014年11月7日 17:03 ]

 29年ぶりの日本一を逃した阪神の秋季練習が7日、兵庫県西宮市の鳴尾浜球場で始まり、選手はフリー打撃などで約2時間汗を流した。和田監督は「気持ちの上では日本シリーズに負けた時点で次に向かっている」と来季への強い思いをにじませた。

 前日に国内フリーエージェント権を行使して残留することを表明した能見は、ブルペンで43球を投げ込んだ。巨人との連合チームの一員として、11日に甲子園で行われる米大リーグ(MLB)オールスターチームとの試合での登板が濃厚な左腕は「準備はちゃんとしているので大丈夫」と意気込んだ。

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