マートン 残留に前向き「来年はおそらく帰ってこられるのでは」

[ 2014年11月4日 18:45 ]

 リーグ首位打者に輝いた阪神のマートンが4日、米国への帰国前に関西空港で取材に応じ「契約が決まったわけではないが、来年はおそらく帰ってこられるのではないかと思う」と、残留へ前向きな意向を示した。

 1年契約で臨んだ来日5年目の今季は打率3割3分8厘、14本塁打、84打点。日本シリーズを「素晴らしい経験」と振り返り「もうワンステップ、上に向けて頑張りたい」と意気込んだ。

 南球団社長は同日、海外フリーエージェント(FA)権を持つ鳥谷は別として、能見、西岡ら国内FA権を持つ選手とは「ほぼ話がついている」と残留が濃厚とした。

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