ライアン小川 左脇腹痛で侍ジャパン辞退「きのう痛みに変わった」

[ 2014年11月4日 10:32 ]

脇腹を痛め、侍ジャパン入りを辞退したヤクルトの小川

 日米野球の日本代表に選出されていたヤクルトの小川泰弘投手(24)が4日、左脇腹痛のため出場を辞退した。

 小川は「(左脇腹に)違和感を持っていたけれど、きのう痛みに変わった。色々考えて辞退します。球団にも侍ジャパンにも申し訳ないです」と残念そうに語った。

 小川はこの日、秋季キャンプを行っているヤクルトの松山キャンプを離脱し、5日以降に都内で検査を受ける予定。小川は新人だった昨季、16勝を挙げて最多勝を獲得。今季は4月に右手を骨折し約3カ月、戦列を離れながらも17試合に登板して9勝6敗、防御率3・66だった。

 侍ジャパンは11月12日からMLBオールスターチームと6試合を行う予定となっている。

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