NPB 日本代表の事業推進へ新会社設立発表「WBCまで約40億円の収入を」

[ 2014年11月4日 18:20 ]

 日本野球機構(NPB)は4日、日本代表「侍ジャパン」の事業を推進するための新会社「NPBエンタープライズ」を7日に設立すると発表した。資本金は9000万円で、NPBが3000万円、12球団が各500万円を出資する。

 プロ野球の熊崎勝彦コミッショナーが代表取締役社長執行役員を務め、NPBの荒木重雄特別参与が執行役員、12球団の代表者が非常勤取締役、アマチュアから全日本野球協会の内藤雅之専務理事が顧問となる。熊崎コミッショナーは「プロ、アマ一体となって野球振興に取り組む。迅速なビジネス展開で2017年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)までに約40億円の収入を得るのが目標」と語った。

 また、元阪神の赤星憲広氏が広報や野球振興を行うアンバサダーに就任することも発表された。

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