森脇監督 2位でもオーナに謝罪 ここ一番が反省点

[ 2014年11月4日 19:00 ]

森脇監督(左)は宮内オーナーにシーズン終了の報告

 オリックスの森脇浩司監督が4日、東京都港区のオリックス本社を訪ね、宮内義彦オーナーに今季終了の報告を行った。

 今季は6年ぶりのAクラスとなる2位に躍進したが、「ペナントを勝ち取ることができなかったおわびを申し上げた」と謝罪からスタート。優勝をかけた10月2日のソフトバンク戦で敗れるなど、ここ一番で結果を出せなかったことを反省点とした。

 来季については「あえて優勝という言葉は出なかったが、2位の上は1位しかない」と19年ぶりのリーグ優勝を約束。宮内オーナーも「ホークスは実力的に頭一つ抜けているチーム。2位とはいえ、もう一度、チャレンジする心構えで頑張ってほしい」と雪辱を期待した。

 また、米大リーグ移籍を視野に入れているなど、去就が揺れている金子について、宮内オーナーは「引き続き、わがチームの一員だと考えている。引き留めるのが球団の仕事」と球団に残留を厳命した。

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