早大 慶大に大勝で2位

[ 2014年11月4日 17:54 ]

 東京六大学野球秋季リーグ最終週最終日は4日、神宮球場で慶大―早大3回戦が行われ、先発全員の20安打を放った早大が9―0で大勝して2勝1敗とし、勝ち点4の2位を決めた。全日程を終え、順位は優勝の明大以下、早大、立大、慶大、法大、東大となった。

 最優秀防御率には明大の上原(3年・広陵)が0・96で、首位打者には早大の茂木(3年・桐蔭学園)が5割1分4厘でともに初めて輝いた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年11月4日のニュース