来秋ドラフト候補 パナ近藤が粘投2失点!虎スカウトうならせた

[ 2014年11月4日 05:30 ]

<東邦ガス・パナソニック>先発し力投するパナソニック・近藤

スポニチ後援第40回社会人野球日本選手権2回戦 パナソニック3―2東邦ガス

(11月3日 京セラドーム)
 来年のドラフト上位候補のパナソニックの新人右腕・近藤が6回1/3を2失点で初戦突破に貢献した。

 7回に2ランを打たれて降板も、それ以外は内野安打1本のみ。最速146キロで「スピードより切れにこだわってきた」と振り返り、視察した阪神の畑山俊二スカウトは「真っすぐは素晴らしい」とうなった。中日にドラフトで9位指名された大商大の金子がこの日観戦。大学時代の1年後輩に対し「刺激になる。待っていろよ、という感じ」と話した。

 ▼東邦ガス・山本(3点を追う7回2ラン)チームが負けたということは主軸の責任。

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