FA日本選手 黒田は移籍市場で上位人気、青木も複数球団が興味

[ 2014年11月4日 09:27 ]

 米大リーグは3日、フリーエージェント(FA)選手と旧所属球団との独占交渉期間の最終日を迎え、12選手が「クオリファイング・オファー」制度の規定額1530万ドル(約17億5千万円)の1年契約の提示を受けた。ヤンキースからFAの黒田ら日本選手は含まれなかった。

 今オフFAとなった主な日本人選手は投手で者黒田、松坂、藤川、野手ではイチロー、川崎、青木、田中、中島らがいる。

◇今オフFAの、米球界でプレーする主な日本人選手と現状、見通し◇
黒田 博樹(ヤンキース)移籍市場で上位人気
松坂 大輔(メッツ)日本球界復帰が濃厚
藤川 球児(カブス)球団が選択権を放棄
イチロー(ヤンキース)ヤ軍との再契約微妙
川崎 宗則(ブルージェイズ)日米球界両方を視野
青木 宣親(ロイヤルズ)複数球団が獲得興味
田中 賢介(レンジャーズ3A)日本ハムが本格調査
中島 裕之(アスレチックス2A)西武、阪神など調査

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