バレを祝福 カブレラ氏「記録は破られるためにあるもの」

[ 2013年9月15日 19:41 ]

3回裏1死、バレンティンは左越えに57号ソロ本塁打を放つ
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セ・リーグ ヤクルト―阪神

(9月15日 神宮)
 ヤクルト・バレンティンの日本新記録となる56号本塁打にかつて55本の日本タイ記録を樹立した、元西武のカブレラ氏、近鉄、巨人で活躍したローズ氏が祝福のコメントを寄せた。

 ▼カブレラ氏(2002年に55号)の話 記録というのは破られるためにあるもので、いつか誰かが破る。彼は新記録をつくるのにふさわしい選手だと思う。

 ▼ローズ氏(2001年に55号)の話 新記録達成を心からお祝いいたします。打者として本塁打記録を達成するためにはさまざまな技術が正しくかみ合わなければなりません。今回の記録達成でバレンティン選手はその技術を全て正しく実行したと確信しています。

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