ニッセイが初戦突破 打順変更ピタリ 3番太田3打点

[ 2013年9月15日 06:00 ]

<ニッセイ・熊本赤十字病院>初回、ニッセイ・太田は右前適時打を放つ。捕手・栗崎

スポニチ主催天皇賜杯第68回全日本軟式野球大会第1日 ニッセイ7―2熊本赤十字社

(9月14日 島根県立浜山公園野球場ほか)
 8会場で1回戦25試合が行われ、ニッセイ(愛知東)が熊本赤十字病院(熊本)を7―2で下して初戦を突破。公徳会佐藤病院(山形)は延長戦の末、前年準優勝のキャプティ(東京第1)に競り勝った。このほか猿田興業(秋田)、スーパードラゴンズ(京都)などが勝ち上がった。15日は2回戦16試合、3回戦8試合が行われる。

 <愛知東ニッセイ>打順変更がハマって快勝発進だ。本来の5番から3番に上がった太田が初回の先制打を含む3安打3打点。7回に本塁打を放った4番・前田悠と5番・児島の3人で6打点を稼いだ。采配的中の岡昌範監督も「初回に点が入って流れが来た」と笑顔。大活躍の太田は「次もつなぐ野球で確実に点を取りたい」と、連覇中の鳥取ベースボールクラブに挑む2回戦に向け早くも気持ちを切り替えていた。

 ▽1回戦
熊本赤十字社(熊本)
 000 100 001─2
 103 020 10X─7
ニッセイ(愛知東)
 (熊)須本、諏訪―栗崎
 (ニ)林、長岡―前田悠
 [本]前田悠(ニ)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年9月15日のニュース