日本ハム 自力CS再消滅 栗山監督「翔平で取ればまた勢いがつくかも」

[ 2013年9月15日 06:00 ]

<ソ・日>ベンチで渋い表情の栗山監督。右は吉川

パ・リーグ 日本ハム1―2ソフトバンク

(9月14日 ヤフオクD)
 日本ハムは10三振を喫し、わずか3安打。4回に小谷野の犠飛で挙げた1点で終わった。

 再び自力でのCS進出の可能性が消滅し、栗山監督は「どんなことをしてでも勝たなければいけないゲームだった」とうめいた。15日は大谷がマウンドに上がる。指揮官は「チームのために勝たないといけない。翔平で取れば、また勢いがつくかもしれない」。試合前にブルペンで38球を投げ調整した大谷も「(ヤフオクドームの)マウンドは投げやすい」と、無傷の4勝目を目指して気合を入れ直した。

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