ボンズ被告の一審有罪支持 サンフランシスコ連邦高裁

[ 2013年9月15日 06:00 ]

ボンズ被告

 米サンフランシスコ連邦高裁は13日、歴代最多の通算762本塁打記録を持つバリー・ボンズ被告(49)を、審理妨害罪で有罪とした一審判決を支持する決定を下した。

 ボンズ被告は薬物使用について03年に行われた連邦大陪審での証言が偽証に当たるなどとして、11年に有罪評決を受けたが、上訴していた。同高裁はボンズ被告の証言について、評決を誤りに導く可能性があったと指摘。有罪が確定すれば、2年間の保護観察処分などを受ける。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年9月15日のニュース