中日が逆転勝ち!野本同点打、勝ち越し点は暴投で

[ 2013年9月15日 17:34 ]

セ・リーグ 中日8―7DeNA

(9月15日)
 中日が逆転で乱戦を制した。先発の山井が乱調、初回に3四死球で2死満塁のピンチを招き、金城に中前適時打を浴びて2点の先制を許すと、和田の3ランで逆転してもらった2回には2点を失い、なお2死一、三塁の場面で降板。代わった岡田が梶谷に右越え3ランを浴びた。

 4点を追う中日は4回1死二、三塁から谷繁の左前適時打、1死満塁から大島の右翼への2点タイムリー二塁打で1点差とし、なお二、三塁から代打・野本の右前適時打で同点。さらに2死二、三塁から大原のワイルドピッチで勝ち越し点を挙げ、そのまま逃げ切った。

 岡田が今季7勝目。9回を締めた岩瀬が今季35セーブ目をマークした。

 2回までに7点を奪ったDeNAだったが、先発の須田が4回途中KO。打線も3回以降は散髪3安打で無得点に終わった。

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