長谷川サヨナラ打!ソフトバンク、2位に1差 大谷は勝敗付かず

[ 2013年9月15日 18:01 ]

パ・リーグ ソフトバンク7―6日本ハム

(9月15日 ヤフオクD)
 ソフトバンクは6―6の11回無死1塁から長谷川の右越えの適時二塁打でサヨナラ勝ち、5時間近い試合に決着をつけた。2位ロッテが西武に敗れたため、ゲーム差は1に縮まった。11回に7番手で登板した森福が3者連続三振を奪う圧巻の投球で今季3勝目。

 日本ハムは、1―1の6回に一挙5点奪ったが、中継ぎ陣がリードを守れなかった。先発の大谷は初回無死満塁のピンチを1失点で切り抜け、2回以降は粘りの投球。6回1死満塁から明石に適時右前打で1点返された場面で勝ち投手の権利を持って降板したが、結局、勝ち負けは付かなかった。

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