藤浪の穴は継投で埋めた 網本「自分の投球」で7回1失点

[ 2013年3月28日 12:26 ]

遠軽戦に先発した大阪桐蔭・網本

第85回選抜高校野球2回戦 大阪桐蔭11―1遠軽

(3月28日 甲子園)
 昨年は大エースの藤浪が立った大阪桐蔭のマウンドは、網本と葛川が継投で守り抜いた。先発の網本は「少し緊張した」という1回こそ1点を失ったが、その後は「真っすぐが走って変化球も効いた。自分の投球ができた」と、7回まで追加点を与えなかった。

 1月に右足小指を骨折した葛川は8、9回を無失点で切り抜け「点差もあったし、慌てずに投げられた」と笑顔。けがの影響はなく「次は先発して勝利に貢献したい」と背番号1は意気込んだ。

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