また一発浴びた…岡島 マイナー開幕覚悟「声掛かるのを待つ」

[ 2013年3月28日 10:16 ]

ロッキーズ戦の5回1死から登板し、2/3回を1安打1失点のアスレチックス・岡島

オープン戦 アスレチックス6―5ロッキーズ

(3月27日 フェニックス)
 アスレチックスの岡島は27日、ロッキーズ戦で4―4の5回1死から2番手で登板し、1本塁打を許して2/3回を1安打1失点だった。直後に味方が逆転し勝利投手となった。

 岡島がロッキーズの主砲トロウィツキーに左中間への一発を浴びた。通算354本塁打の左打者ヘルトンを打ち取った直後。決め球のチェンジアップが「外に落ちず下に落ちた。別の球でも良かったかな」と悔やんだ。9試合のオープン戦登板で、許した本塁打は3本目となった。

 チームはこの試合でアリゾナ州でのキャンプを終える。ベテラン左腕はマイナーでの開幕を覚悟しているようで「下でしっかりした投球を続けて、声が掛かるのを待つ」と話した。(共同)

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