宮国 初の大役「重圧ない」 60球&ダッシュ仕上げ

[ 2013年3月28日 06:00 ]

打撃練習中に笑顔を見せる巨人・宮国

 3年目で初の開幕投手を務める巨人・宮国はブルペン入り。約60球を投げ込んだ。

 「実力でとったわけではないので、重圧はない」と話しているが、原監督は「実力至上主義の中でWBCの3人(内海、杉内、沢村)を抜いたとは言わないが、残りの人の中で勝ち取った」と指名理由を明かした。投げ込み後には短距離ダッシュで最終調整を行った。

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