栗山監督 3コーチ退団に「折り合わないこともある 一番悲しい日」

[ 2012年11月5日 06:00 ]

札幌ドームで報道陣に囲まれる日本ハム・栗山監督

 巨人との日本シリーズに敗れ、6年ぶりの日本一を逃した日本ハムは札幌ドームでロッカー整理などを行った。ナインは6日から秋季キャンプ(沖縄)、秋季練習(鎌ケ谷)、自主練習に振り分けられ、来季に向けて再スタートを切る。

 秋季練習は中田ら若手野手5人に対し、コーチ5人の「マンツーマン態勢」。栗山監督は「若い選手はみっちりやってもらう。それぞれの選手にレベルアップしてもらうしかない」とし、体力強化も含めた技術の底上げの必要性を口にした。

 一方で退団する福良ヘッドら3コーチについては「素晴らしいコーチのおかげで勝たせてもらった。1人も失いたくなかったけど、折り合わないこともある。監督になって一番悲しい日」と話した。

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