菅野らジャイアンツ球場など施設見学「目いっぱいやりたい」

[ 2012年11月5日 19:08 ]

巨人の施設を見学後、グラウンドでポーズをとる菅野(左から3人目)ら

 東海大の菅野智之投手をはじめ、巨人がドラフト会議で指名した育成選手を含む6選手が5日、川崎市のジャイアンツ球場を訪れ、室内練習場などの施設を見学した。1年間の浪人の末に巨人入りの夢を果たした菅野は「ジャイアンツの一員になれたという実感が湧いた。来年からここで目いっぱいやりたい」と胸を躍らせていた。

 菅野はドラフトで指名を受けた後も、東海大で練習を続けている。巨人が3年ぶりの日本一を勝ち取った日本シリーズをテレビで全試合観戦したそうで「1球の重みを感じ、あらためて勉強になった。日本一のチームなので、日本一にふさわしい選手になりたい」と抱負を語った。

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