金子誠 左大腿骨軟骨損傷で全治3カ月 12日に手術

[ 2012年11月5日 20:12 ]

 日本ハムの金子誠内野手(36)が5日、札幌市内の病院で痛めている左膝の精密検査を受け、左大腿骨軟骨損傷と診断され、12日に骨穿孔術を受けることが決まった。この日、球団が発表した。全治は3カ月の見通し。

 金子誠は5月4日に左ふくらはぎを痛めて戦線離脱した際、全治3カ月の診断。それでも早期復帰を諦めることなく、同30日には1軍に復帰した。日本シリーズも満身創痍の状態で戦っていた。

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