林昌勇 ヤクルト残留熱望 大幅減俸も受け入れへ

[ 2012年11月5日 06:00 ]

 ヤクルトの守護神・林昌勇(イム・チャンヨン)が残留を熱望した。今季は9試合の登板で7月に右肘を手術。現在リハビリ中で埼玉・戸田のヤクルト寮で荷物を整理した林昌勇は「このまま引退するつもりもない。来年の復帰を目指す上でヤクルトで復帰となれば、それがいい」と話した。

 今季は2年契約最終年。来季の契約は球団側に選択権があるが、36歳の高齢、3億6000万円という高額年俸に加え、復帰のメドが来年7月以降とあって球団側は契約を結ばない方向だ。今後両者の間で交渉を行うが林昌勇は大幅減俸を提示されても受け入れる姿勢だ。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2012年11月5日のニュース