中田 骨折していた 全治3週間 キューバ戦厳しく

[ 2012年11月5日 17:26 ]

 日本ハムは5日、日本シリーズ第2戦(10月28日・東京ドーム)の死球で左手甲を痛めた中田翔内野手が札幌市内の病院で再検査を受け、左手第5中手骨の骨折で全治3週間と診断されたと発表した。

 今月中旬に行われるキューバとの国際親善試合に臨む日本代表メンバーに内定していたが、出場は困難となった。

 中田は第2戦の1回に巨人の沢村の投球を受け、4回の守備から途中交代。東京都内の病院では打撲と診断されていた。第3戦以降は痛みを押して出場を続け、第6戦では本塁打を放っていた。

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