中島 昨オフはヤンキースが入札も控え選手扱いで破談

[ 2012年11月5日 07:05 ]

日米球団との交渉を並行して行うことが明らかになった西武・中島

西武の中島 国内&メジャー、両にらみ交渉へ

 中島は昨オフ、ポスティング・システムを利用して大リーグ移籍を目指し、11月28日に申請書類を日本プロ野球機構(NPB)に送付。12月8日に最高入札球団がヤンキースと判明した。

 しかし、ヤ軍側は控え選手との評価で提示した条件は1年契約。年俸は4分の1以下の80万ドル(当時約6160万円)だった。中島側は交渉期限ギリギリまで交渉する構えを見せていたが、期限1日前の1月5日、中島がニューヨークに到着した直後にヤ軍から交渉を打ち切られ破談。その後、中島は西武と現状維持の年俸2億8000万円プラス出来高でサインし、残留が決まった。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2012年11月5日のニュース