通算342本塁打 死去から1年 名三塁手が殿堂入り

[ 2011年12月6日 08:51 ]

 米野球殿堂は5日、ウインターミーティングが開催された米テキサス州ダラスで、ベテランズ委員会選出の殿堂メンバーにカブスの名三塁手として知られ、昨年12月に70歳で死去したロン・サント氏を選んだと発表した。

 サント氏は1960年から15年間にわたってプレー。通算342本塁打を放ち、三塁手としてゴールドグラブ賞を5度受賞。オールスターに9度出場した。引退後はカブス専属の解説者として人気を博したが、ぼうこうがんによる合併症で昨年12月に亡くなった。(共同)

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