西武 中島の入札額受け入れ「それなりの評価」

[ 2011年12月6日 06:00 ]

 西武の居郷肇球団社長は5日、ポスティング・システム(入札制度)での大リーグ移籍を目指す中島裕之内野手(29)について、大リーグ球団から提示された入札額を受け入れる考えを示した。

 6日にも手続きを行う見通し。同社長は「その方向で考えている。できるだけ早くしたい」と発言。入札額については明らかにしなかったものの「金額の問題ではないが、それなりの評価だと思う」。また同夜には後藤高志オーナーも「気持ちよく送り出してあげたい」と話した。最高額を入札した球団には30日の独占交渉権が与えられる。

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